吉祥寺

アトレで江口

ちょっと古い話になっちゃいますが、吉祥寺のロンロンがアトレになりましたね。

私はロンロンカード持ってるんで、お知らせのハガキが来ました。

100329_233313 ・・・「おお!この画はっ!」

江口寿史ぢゃあないかっ!

吉祥寺と言えば楳図かずお先生のような気がしていたが、そうだ、吉祥寺といえば江口寿史だったと思い出しました。

やるなロンロン・・・いやアトレ。江口先生と言えば喫茶トーマス、いやなつかしや。

「My Favorite Town Kichijoji」のキャッチの下には江口先生のサインのようなものが入り、昔と変わらない可愛い女の子のイラスト、もううれしくってテンションあがり、ひこにゃんの年賀状と一緒に永久保存すると決めました。

んで、数日後。

アトレオープン前日に、駅前中心にフロアガイドが配られてました。そこにも同じイラストが。そしてもちろんポスターも同じイラスト。

うう~ん。ステキ。

でも、配布しているおねえさんは私を無視して配ってくれなかったので、わざわざ行って「ください!」といってもらいました。オバサン全開な私。

そのフロアガイドの片隅に江口先生のコメントが載ってまして、そこに「ストップ!ひばりくん」が完結したとの話が載ってました。

「おお~!」

白いワニが来て未完のままだった記憶がありますが、今頃完結とは。

・・・そりゃ買いましたよ。だって、買うでしょう普通。

ストップ!!ひばりくん! コンプリート・エディション1 Book ストップ!!ひばりくん! コンプリート・エディション1

著者:江口 寿史
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ストップ!!ひばりくん!コンプリート・エディション 2 Book ストップ!!ひばりくん!コンプリート・エディション 2

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ストップ!!ひばりくん! コンプリート・エディション 3 Book ストップ!!ひばりくん! コンプリート・エディション 3

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買った!という話を周囲にしたところ、江口寿史を知らないって人が多くてびっくらたまげました。

イカンな、最近の若者は。

でも、同時に「○○さんとその話をしたら、『水谷麻里みたことあるけど、ほんとに江口のイラストみたいなオシャレな可愛い人だった』って言ってたよ。」みたいな、同年代でないとわからない話も聞けました。

あはは。

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吉祥寺「シーアン」

吉祥寺「シーアン」ヨドバシカメラの上にできた「刀削麺」のお店。上司から割引券をもらったので行ってみました。

最初に紙ナプキンが出るの。「必ずつけてお召し上がりください」って言われてどうしてかなと思っていたけど、食べたら納得。

なんかすげー汁が飛び散ります。

「パクチー平気ですか」と聞かれて「大丈夫です。たくさん入れてください」と言ったらわざわざ小皿に別盛りで多めに持ってきてくれました。

ずっと食べてみたかった刀削麺。

思ったほど「うまいっ!」って感じはなかったけど、それなりにイケました。

あと、ギョーザが、鉄鍋餃子ですが、皮がカリカリでおいしかったざます。

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吉祥寺『むさしの軒』

ロンロンの地下に新しいラーメン屋ができましたね。

少し前に行ってきたんですけど、なんとなく今日まで書かずにいました。

むさしの軒』ってレトロな名前、そして店内に貼られたレトロなポスターや白黒写真。

麺は太めのちぢれ麺で、コンセプト的に「昔ながらのなつかしいラーメン」を売りにしたいのかと。

そんな店側のアピールにつられてか、まわりの席には年配のサラリーマン風の方やおばあさま系のお客様が座ってました。

Pict0034_2 だから、私も店側のアピールに応えて、基本の「しょうゆラーメン」を注文してみました。

バラ肉のチャーシューにネギ、その下にモヤシ。

お値段も良心的だし、これでおいしかったら結構いいよね。

・・・だがしかし、スープが塩辛くて、ほとんど飲めませんでした。

食べた後もいつまでも喉が乾いてしまい。

「あ~あたしも行ってきましたけど、あそこ、しょっぱいですよね」って会社のかおちゃんも言ってた。

同じく、他のブログにも同様のコメントを発見。私が薄味好みなわけでも、たまたまでもなく、基本的に塩辛いスープな模様。

店長らしき人は丁寧にレジを打ちあいさつしてくれましたが、どうも「脱サラ組」の風情で思わす阿佐ヶ谷パサージュの例の「GARDEN」店長を連想してしまう。(あ、GARDENの跡地には「キリンコーヒー」ができましたね)

この店、面積広いんですよ、そしてこの味では・・・残念ながら短い命になるかと。

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判決がでましたよ

「まことちゃんハウス」訴訟 赤白模様の外壁撤去などを求めていた住民側の訴え棄却

ってことで、今日判決がでました。

当り前の判決ですが、ほっとしますねえ。

楳図先生、おめでとうございます!

ヨカッタヨカッタ。

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秋のきのこカレー

Pict0037 吉祥寺ロンロンの「炒伽哩」(インド式チャオカリー)で秋のきのこカレーを食べました。

ここだけでなく、きのこの秋ですからいろんなとこでそんなカレーをやってますな。

期待して食べたのですが、結果はイマイチでした。

エリンギと、香りがいい「白霊茸」とかいうキノコ、あとレンコンなどが入っているのですが、せっかくのキノコの香りが消えてしまっています。キャベツやトマトが入っている時はこの濃さでもよいのでしょうが、キノコからはあまり水分が出ないせいか、キャベツが入っている時にくらべルウが濃く、キノコは水っぽくて、カレーの香りに負けてしまっているようです。しかも、写真でみえるとおりレンコンがかなり多いです。

炒伽哩のカレーは季節の特別メニューがいつもいまいちな感じがします。食べるなら定番のキャベツ入りがおすすめですね。

さて、それに対し、同じ吉祥寺でキノコの香りとうまみを再発見したカレーと言えば、Oh Indiaの野菜カレー。

しいたけやエノキやエリンギが油で揚げてあるのですが、揚げてかなり水分が抜けた状態(やや揚げすぎで焦げっぽいときもあるけど)のキノコは噛むと香りとうまみがギュッと濃縮されていて、カレーの香りに負けません。

揚げエノキのうまさに感激して家でも揚げてみました。カレーにキノコを入れるには揚げキノコがお勧めです。

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ひさびさの『純豆富食堂』

オープンしてかなり経ちましたが最近暑いし、また時々行ってる『純豆富食堂』。

以前書いた時とはランチの中身が変わってるんで、久々に書きます。

(ちなみにここの店の場合、「純豆腐」じゃなくて「純豆富」と書くようですが、文中では純豆腐と書いてます。ご了承を)

まず、店内カウンターの真ん中にスクリーンのしきりがついて、女ひとりでもカウンターに座りやすくなりました。メニューの価格も抑え気味で以前ついてたセットの韓国のりとかナムルをやめて、代わりにでかいサラダがつくようになりました。

Pict0181 サラダはなぜか木の桶に入ってまして、居酒屋で刺身盛りを頼んだかのような雰囲気の、笹の葉や箒みたいなもので飾られてます。

レタスのほかに、パプリカとかカイワレがはいってて、結構食べ応えある量に、さらに寄せ豆腐にゴマだれがかかったものがついてます。

これが最初にお盆に載せられて運ばれてきます。別皿にイタリアンドレッシングが入ってきます。純豆腐に入れるための生卵もなぜかこの段階で出てきます。

左側にドリンク付いてますが、これはオプション。(100えん)

さらに、左側に空の器ものってきます。これはたぶん、純豆腐に入ってるエビやアサリの殻をいれるためのもの?? でもやはりこの段階で出てきます。

んで、おとなしくこのサラダと豆腐を食べていると、やがて出来上がった純豆腐が運ばれてくるというわけです。

以前はごはんも石がまで出てきたので、出てくるまでにやけに時間がかかったのよね・・・

最近はご飯は普通のが出てきますが、純豆腐が出てくるのにはやはり結構時間がかかるので、サラダで間を持たせるという、結構いい作戦に変更したようです。

甘いゴマだれのかかった豆腐は、サラダというより和菓子のようで結構うまいのですが、ボリュームあるサラダと豆腐を食べた段階で、結構満腹になってきて、「これだけでもいいやー」という気にもなってきます。

しかし、がんばってサラダを食べきりますと、ごはんと純豆腐がやってきます。

純豆腐は、普通の「辛さが選べる」スープと、辛くない「豆乳純豆腐」があり、基本が780円で、チーズ入りとか、トッポギ入りとかにすると少しずつ高くなっていきます。

他にも夏場なので冷麺とか、プルコギ系の肉のランチもありますが、私はいつも基本の純豆腐しか頼みません。

スープだけ飲むと結構味が濃いですので、卵を入れるとか、ご飯と一緒に食べるとちょうどいい感じ。豆乳純豆腐は辛くない分、ますます味が濃いと感じたりします。「煮詰まっちゃってるのでは?」と思う時もありそんなに「超うまい」っていう奥深い味のスープでもありませんが、他の店の純豆腐はあんまり食べたことないので、純豆腐界ではおいしいほうなのか、そうでないのかもわかりません。すみません。

でも、豆乳純豆腐はスープにも豆乳入りなので、まさに大豆たんぱくとりまくり。サラダの後なのでさっき豆腐を食べたのに、また豆腐かよ・・・っていう気持にもなるのですがそれはそれで、ご飯にスープをかけながら、結局食べきってしまう。780円なら、結構いい内容だなと思います。野菜と豆腐主体でヘルシーな感じもいたしますし、暑い夏にも寒い冬にも利用価値はあるランチだなと思います。

しかし、スタッフがいつもいまいちだなーと思うのです。

厨房で数人でしゃべりながらじっとこちらを見ていたり、ランチタイム(3時まで)が終わるとどんどん締めの作業を始めて「早く帰ってオーラ」をバリバリ出されたりと、あんまり感じがよくない思いをすることがある。だから、たいてい、行って、たべて、さっさと出てくる・・・って感じになってしまいます。そこがもうちょっと居心地よくなればもっと利用するんだけどな・・・

純豆富食堂 (スンドウフショクドウ) (韓国料理 / 吉祥寺)
★★★★ 3.5

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楳図かずおの家近況

さてさて、私のブログで一番検索キーワードが多いのは「楳図かずおの家」だってことは先日もお話しした通り。普段のネタでは大抵0件のコメントも、楳図先生の話題については、結構いただいておりありがたい限り。

一度書いただけで、写真も載せてないし、工事が再開してから1度も見に行ってなかったんだけど。

でも、ふだん楳図先生とは何の関係もない私のブログに、楳図先生のために来てくださった皆さんの期待にお応えすべく(期待なんてしてないと思うけど)、今日は先生の家最新画像を撮ってきました~!

ジャーン!

Pict0021 これが、本日5月9日現在のまことちゃんハウスこと楳図かずお先生の家でございます。

・・・いや、まだ門前とか工事してて、工務店さんが作業してるし、こっそり脇から撮ったので、中央に電柱がちょっとじゃまなんだけどさ。もっときれいな画像はネット上にたくさんあるから探していただくとして。

でも、正面からでは塔部分のお顔は見えないから、やっぱこの角度でしょ。この丸い部分から楳図先生が外をのぞくわけか。楽しみですな。

例のババアたちはてっきりほんとのご近所さんだと思ってたんだけど、2ちゃんねるなんかによると数キロはなれたところに住んでるやつらなんだって?

・・・つか、吉祥寺ババアだと思ってたから「ここらへんにはこういうババアが多い」って私書いちゃったんだけど、ちょっと違ってたね、すみませんでした。

だったらなんで、さもご近所みたいな感じで苦痛だとか言って訴えたのかとか疑問は残るけどとにかくあのババア達の訴えは退けられたようなのでよかったよかったってことで。(毎月10万円払えとかいう請求に変更したらしいけど、意味不明なのでどうせまた退けられちゃうだろうし)

んで。

きれいに塗られたこの家、悪趣味どころか、ちょっとシックなグリーンと赤と白シマシマのコントラストが意外といい感じじゃない? 見方によってはちょっと外国の港町だとか農村となんかにありそうな感じでさ。海外旅行の折に「素敵な洒落たカラーの家がありました。」なんつって、記念写真のスナップにおさまってたりするんかもしれないって感じよ。

だいたい、日本の家ってボケた中間色が多いけど、アメリカあたりにはカラフルなペンキで塗られた黄色や赤やブルーのおしゃれな家がたくさんあっていいなあって思ってさ、自分の家も外壁の色を決める時にきれいなカラーに塗りたかったんだけど、結局白や茶色になっちゃったんだよね。いいなあ。私もカラフルな家に住みたいなあ。でも、誰かに訴えられるかな?

つか、住宅ではすくないかもしれないけど、お店だったらこの程度のカラーリングの建物なんて日本にもたくさんあると思うんだけど。あ、たとえばケンタッキーとかこんな感じじゃない?カーネルちゃんハウス。

まあとにかく、ババアなんて気にせず、早く完成して先生に落ち着いてほしいと思っております。

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吉祥寺『炒伽哩』(チャオカリー)

ロンロンの『米八の十五夜』がつぶれちゃったと悲しんでいたら、跡地にカレー屋が今日オープン。

「インド式チャオカリー(炒伽哩)」という店。カレー好きとしては早速行ってみるべしとオープン初日ランチ時を避けて行ってみた。

店前には黒板にメニューがぎっしり書いてあったけど読まずに入る。

店内は以前の米八だった時の内装をそのまま生かした作り。低予算??

でも明るくて女性向けの店内になっております。(私が入った時はお客も全員女性だった)

メニューを見ると、ご飯の量と辛さを選べるのだけど、ちょっと辛くしただけで10円取られるらしい。でもせっかくなのでちょっと辛め、ご飯は普通(300g)で、「チキントマトほうれん草curry 920円+10円」をオーダー。

Pict0301 ご飯がお皿のフチまでびっしりと平らに盛られてて、別ポットのルーが来るんだけどポットの中味と同じルーが既にご飯の上にも少量のっている。

なぜあらかじめ少量のってくるのかが謎。

真ん中から回りに崩して食べました。

ルーはサラサラでチキンのうまみがかなり効いてます。具はたっぷりでトマトの酸味がうまい。どこかで食べたなこんなカレー。どこでだったっけなーなんて思いながらさっさと食べ終わりました。

店員さんはまだあんまり慣れてなくて、空いているのにもう出てった人の皿がずーっと置きっぱなしだったり、レジのところにおしぼりあるのにくれなかったし、薬味の玉ねぎちょっとは干乾びてるし、ロンロンカードがスキャンできなくてかなりお会計待たされたしって感じ。

でもまあ、おいしいし具も量も色々選べるから、結構通うかも。

開店祝いらしく、ライオネスコーヒーキャンディー1本まるごともらったのがうれしかった。

・・・んで、帰ってから以上をブログに書こうと思い、まずここはチェーン店なのかと検索してみたら、なんとここはあの『夢民』だったのだ。『夢民』は高田馬場のカレー屋で、私は以前江古田店に時々行っていた。

そっかそっか、あの味だ。確かにアレだ。あらかじめ少量かかっていた謎も解けたというもんだ。

江古田その他の支店が独立して『炒伽哩』(チャオカリー)になったということで、『夢民』は現在高田馬場のみだということが、どちらのHPにも書いてありました。それにかなりたくさんのブログで夢民が突然炒伽哩になったことが書かれてました。

でも吉祥寺には新店でいきなりオープンだったので、全然気づきませんでしたわ。

そういえば私、夢民でもいつもトマトとチキンのカレー食べていて、それ以外食べたこと無かったのに、知らずに初めて入った炒伽哩でも無意識にトマトとチキン入りを選んでいたらしい。(新メニュードライカレーとかあるのにさ!)

今度は絶対他のメニュー食べてみようっと。

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楳図かずおの家と吉祥寺ババア

ワイドショーで話題の、楳図先生の新居。

どんなもんなのかちょっと見てきました。

周辺は今ちょっとした新築ラッシュであちこちで家を建て替えてます。そんな中に、普通の建築現場として、その家はありました。

・・・いやー、写真撮ってきたかったんだけどさ、ガードマンさんがいるのよ。

たぶん、騒動があったから何かの用心においているんだと思いますが。なので写真はちょっと撮ってこれませんでした。まあ、撮れたところで普通の家にネットがかかってるだけだからおもしろくないですけど。

あたりは閑静な住宅街というやつで、結構土地が広い家がならんでるところ。そんな中で先生の家は道路に面してる幅は他の家より狭めで、こじんまりとしていて、デザインはいたって普通です。これを赤と白のシマシマに塗ったところで、そんなに目立たないのではないか?というくらいの大きさ。

なのに、なんであのババアたちはそんなに騒ぐのか??

実は吉祥寺の、とくに南町あたりは勘違いババアが多いっていうか、やたら口うるさいヒマなババアがたくさんいるのだ。(あくまで私の経験上の話ですが)

勘違いというのは、何かって言うと

・井の頭公園を自分の庭だと思ってる

・吉祥寺は自分のものだと思ってる

っていう勘違い。

もともと武蔵野市だ。23区外じゃん。吉祥寺も三鷹のとなりの、畑ばっかの田舎だったところ。そんな田舎にちょっとばかし土地を持ってて、街が発展したおかげで得した人たちかもしれん。それだけなのに、高級奥様ぶってるブスな底意地悪そうな中高年ババアがなんだか多いのだ。(ちょっとだんだんエキサイトしてきて、口が悪くてすみません)

吉祥寺に人がくるのを迷惑だと思ってる人たち。

「ここは昔から私たちが住んでるところで、静かで環境のいいところなんだから」と、変化や発展を望まない。(でも人がくるから色々な店もあるわけで、武蔵野市は税金が入って道路整備したりバス走らせたりできるわけじゃんか。)ババアどうしで話してるのとかを通りすがりに小耳にはさむと、大抵なにかの文句をいってる。よそ者がきらい、小部落の人みたい。

こいつらが、井の頭公園の花見にいちゃもんつけたり、自転車駐輪にいちゃもんつけたり、マンション建築にいちゃもんつけたり、といちゃもんつけまくっているので吉祥寺はなにかと口うるさい決まりが多い。
ババアたちは普段ヒマにしてるもんだから、周辺をいつでも見張っているのだ。それで若い子がちょっとゴミすてたり、タバコすてたりしようもんなら目の色変えて飛んできて、ガミガミとしつこく言って来るというウワサ。

いや、ゴミを捨てるのは、捨てる人のほうが悪いさ。でも、楳図先生が汗水たらして稼いだお金で、70歳で建てた家を、(阿久悠と同じ、70才だ)大好きな赤白シマシマに塗るのにまでいちゃもんつける権利はあのババアたちには、ないと思う。

楳図先生は赤白シマシマがすきなのだ。いつ見てもシマシマで、下駄をはいて普通に歩いている。たぶん、それを「いい年してみっともない」とか「まことちゃんのマンガがキモチ悪い」と思ってたババアたちなのかもしれん。自分たちの化粧の派手さはいいのか、いい年してみっともなくないのか?

先生の家の数件先に、へんなデザインでへんな色で、でかくて、しかも古くてちょっと不気味な家がある。あれはいいのか?地震がきたらくずれて怖そうな家たくさんあるけど、そういうのはいいのか?決してセンスがいいとはいえない高級ぶってるけど安っぽくも見えるつくりでごてごてしてる家、たくさんあるけど、赤白シマシマでなければ悪趣味でもいいのか。

最初に書いたとおり、周辺には他にも建築中の家がたくさんある。そういうのを良く思ってない人たちが、普段から奇抜で標的にしやすい先生を狙ったのだろうか??

いや、ヤブ蚊がでそうな、陰気でぼろっちい家も周辺には結構あるのよね。そういう家のほうが私は、「景観としていかがなものか」と思うけど。確かに赤白シマシマはそういうボロい家とはアンバランスかもしれません。でも、少し先にはあの「ジブリ美術館」もある吉祥寺。ジブリ美術館だって、見ようによっては外観すごく奇抜だし、(ピンクや黄色やブルーに塗り分けられてる)「怪しいオブジェ」と呼べるものだってある。(ラピュタのロボット兵みたいなのとか)あれはよくて、赤白シマシマを『暴力』と呼ぶのには無理があるのではないでしょうか。

私は別に、楳図先生のファンでもなんでもないです。でも、普段からあのへんのババアたちが気に入らないと思っていたので、先生に同情してしまう。

70歳になってもシマシマで元気な楳図先生の、快適な新居の完成を願っています。

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吉祥寺『Yucca 』のグリーンバジ

吉祥寺『Yucca<br />
 』のグリーンバジ
「チキンカレーだけじゃなく、グリーンバジルカレーもおいしい」と聞いたので、今日のランチはYuccaへ。
これはタイカレーのグリーンカレー風で、でもあまり辛くなくココナッツがクリーミーな感じ。

具はチキン、パフリカ、ヤングコーン等でやはりタイカレー風。。

確かにうまい、でも私には量がすくなーい!

3皿は食べねばなるまいという勢いで、5分で完食です。

しかし相変わらず居心地がいいわねここは。

食後にはゆっくりケーキなんかもつつきたいけど、ケーキとお茶とカレー頼んだら2000円になってしまうからやめました。
ランチにはせめてドリンク割引にしてくれないか…。

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