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ボストンでシーフード

Pict0126 さすがに、油だの肉だの甘甘のケーキにチョコシロップとアイスクリーム添えのデザートなどにうんざりしはじめたので、あっさりしたシーフードがたべたーい!ってことになった。

ボストンに来たなら、一度は入ってみろと連れて行ってもらったのが、町中あちこちにあるチェーン店の「LEGAL SEA FOOD」っていうレストラン。

ある場所によってカジュアルな雰囲気だったり高級ぶってたりするようだが、入ったのはマリオットホテル内の店だったので、ちょっとお高い目の雰囲気でした。(空港にもあったな)

メインの料理は焼いたか、揚げたかしたシーフードしかないので、しかたなくクラブケーキ(カニの肉にチーズを混ぜて固めて焼いてある)の盛り合わせとトマト味のチャウダーを注文して、まあまあの味でしたが、それよりやはりおいしいと感じたのは前菜に出た生ガキやカクテルシュリンプの盛り合わせ。

「ここに醤油があればっ!」と叫んでいた同行者もいたが、生がきにレモンしぼっただけで十分おいしい。エビもカニもゆでて冷やしただけのシンプルなもので、カクテルソースで食べる。やはりクラブケーキよりこっちをおいしいと思う私は日本人なのだなーと実感した。

メインはいいから、前菜だけあと3人前もってきてほしかった。

Pict0132 これは、メインのクラブケーキね。

エビとホタテのシンプルに焼いただけのものが盛り合わせになっていて、ボリュームもほどほどでよかった。

メニューによってはうっかりたのむとものすごいボリュームのものがきてしまい「失敗した~」と思うこともしばしばだけど、今回は成功したとおもう。

余談だけど、ボストンのホテルのレストランは、日本人慣れしているらしく、ちょっとしたトリックにひっかかりそうになった。

会計の時に、料金の中にあらかじめサービスチャージとしてチップ分が加算されているのだけど、それとは別に、チップを記入する欄が、伝票に印刷されているのです。

で、テーブル担当の男の子が、そのチップ欄をしっかり丸で囲んでもってきた。

明細をよく読まないと「あー、チップね」って思ってその欄にまたチップの金額を記入してしまう、でもそうしたらチップを倍取られる計算になるのです。

大体10~15%のチップをあげるから、10人で食事して合計3~4万円払うとすると、チップは5000円くらいになるのだが、ここで日本人が気づかずチップ代を別途記入してしまい余計に払ったため、とっても得をした経験が、その子にはあるのでしょう。

・・・しかし私たちはそのトリックに気づいてしまったので、チップ欄は空欄のまま、問題なくお会計を済ませたのでした。

チップって面倒だよね。ハワイでも、払い忘れる日本人がとても多いため、あらかじめ料金にサービスチャージを加算する店が増えているとか。でも、チップだけ現金でテーブルにおいていくような店ももちろんたくさんあるから、慣れない私たちは「どうしたらいいんだろう?」といちいち悩んだりします。

(ホテルでも朝、枕のとこにチップを置こうとして「しまった、1ドル札がない!」ってことがよくあります。アメリカ人はそういうことないのかな?)

でも、わかんないときははっきり「この代金にチップは含まれてるの??」って聞いてみてもいいみたいだから、迷ったら聞いてみたほうがよいかと思います。

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