iQOSのパックコード入力がイラつく件

こんにちは。
今日から仕事初め。
また忙しく面倒な毎日がはじまります。

この仕事を辞めたなら、禁煙もできる!
って思いながら今日もiQOS(笑)

さて、吸っている方はわかると思いますが、iQOSのヒートスティックの箱には内側に『パックコード』というアルファベットの羅列が印字してあり、これを登録することでプレゼントのキャンペーンに応募できる仕組みがあります。

缶コーヒーとかビールについてるシール貯めるシステムみたいな感じ?
いつ頃製造したものがいつ頃どこで消費されてるのかとかを調べる為に入力させてるのかと想像するのですが、プレゼントが当たるかも知れないってことで消費者がコツコツ入力してくれるだろうという。確かに
私みたいな主婦はこーいうのに弱い(笑)

ところがこれが、メチャメチャ入力面倒なんですよ。

面倒だから後でやろう、って思ってとりあえずコード部分を取っておいたら




こんなに溜めてしまった(^◇^;)

今日こそ入力してやろう。

まずiQOSのサイトにログインして
パックコードをカメラで撮影して📸読み取ります。
手入力した方が早いかなーと思いつつ読み取ってます。




このカメラボタンを押して読み取り入力するんですが

読み取ってみると、結構間違えている。




こういう候補リストが出ますが、
「どれにも当てはまってないじゃんよ!」
という事もしばしば。

仕方ないので1番近いのを選んで、後から手入力で誤りを直してます。
ところがこの作業もiPhoneのカーソルが思った場所に動いてくれなかったりしてイライラします。
んで入力し終わって登録しようとすると『コードが誤ってます』とか表示されてキーッ!
自分の会社で採番したコード、自分の会社のアプリで読み取らせておいて誤ってますとはなんだ!ちゃんと読み取れ!読み取れるように印刷しとけ!
とフィリップモリスに届かない文句を言ってみたりする。



でも、こんな読み取りにくいドット表示のアルファベットコードにしてないで、QRコードにしてくれればいいのになー。日本のメーカーじゃないからそういうのは無理かな?日本でたくさん売れてるんだから日本仕様にしてよね。‥と文句は続く。

まー、だったら入力しなきゃいいじゃん。って話なんですけどね。。

文句言いながらも結局コツコツ入力してしまう、平庶民の私です。

さて、頑張って入力して、さて各種プレゼントに応募しようと思うとここでさらに疑問が沸く。

ネットで使える商品券とか、限定デザインのiQOSケースとか、チェキとか小型ドローンとか、結構豪華景品があるんだけど、一体何名さまに当たるのかが全くどこにも書かれてない。書かれてるのかも知れないが探しても見つからないんですよ。

懸賞とかって、100万円1名さま、って賞品と
1万円50名さま、って賞品が混在しててさ、
「うーん、100万円欲しいけど1名にしか当たらないのか、んじゃ当たりそうな1万円に応募しよっかな?」とか悩んだり考えたりして応募しませんか?
それがわからないんですよ。本当に当たるのかな、コレ。
最近よくある、『ネットで応募するとその場で当たる抽選方法』なってはいますが、それでも普通は合計何人に当たるのか書いてあると思うんですけど、書いてなくてもいいのかなー?
景品表示法的には問題ないんでしょうか?

可能性がどれくらいあるのかわからないんだし、やっぱもうパックコード入力なんてしないでおこう。いや、
万が一ドローンが当たったら嬉しいからやっぱり入力しよっかな。

と、今日も揺れる、結局平庶民の私でした。





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2016年紅白歌合戦 紅白疑ってん 東京事変

明けましておめでとうごさいます。

東京は穏やかに晴れています。
今年の抱負は、この天気のように穏やかに暖かく、だけど少しの努力と進歩をしよう!

皆様の一年も素敵な事がたくさんありますように。どうぞ今年も、宜しければたまには読んで頂けると嬉しいです。

🎍🎍🎍

んで。

我が家は年寄りも若者も混在しているので、大晦日は中間意見をとって紅白を見る。
おばあちゃんに理解不能な番組は録画しておいて後で観る、というのが恒例の暗黙ルールですが、
大晦日は紅白と決めてしまえば充分楽しめます。

武田真一アナウンサーにサラリーマンの悲哀とプロ根性を見た。
タモリとマツコのゆるい掛け合いが結構楽しい。これ普段30分番組にならないかな。
ガッキーの、仕方なく国民の期待に応えたチョコっとの恋ダンスが大人だな。
本当はゴジラをやっつけるのは『世界に一つだけの花』の予定だったのかな。
大トリでメドレーを立派に歌える嵐がいるから、SMAPがいなくても日本は大丈夫。

とかね(笑)

昨晩紅白歌合戦を観た人の共通の話題。

何故あの状況で赤組が勝つのか?

Twitterとかほぼ炎上でしたね(^◇^;)

紅白歌合戦の勝敗にこだわって、このままじゃスッキリ年を越せないっ!て思っている人が日本にはこんなにたくさんいるんだ!ってことに驚いた(笑)

でもまあ、一曲一曲考えて、マジメに投票していた視聴者にとっては、大多数の民意が特別審査員の一票の重さの元にいとも簡単に覆されるってことに納得いかなくて、不正だとか疑ってかかるのも当たり前。
だってどう考えても白組がよかったよ。相葉くんファンとか関係なく。

でもそんな中、個人的には、赤組勝っても許しちゃうって思った。
やっぱりまゆゆは可愛いし、PUFFYが聴けてよかったし、夜桜お七&天城越えはやっぱええわ。
そして何より!
青春の瞬き。








いやー、長岡さんはきっと出るんだろうと思ったけど、亀田さんが映った時はびっくり。
そして、なかなかはっきり映らないけどキーボードとドラム。
刃田さんと伊澤さんに見えるような気もする、でもそんなはずないから言わないでおこう。
って、思いながら林檎さんより後ろが気になって仕方がないまま観ていたら、やっぱりそうだった!
わかった時は思わす拍手をしてしまいましたです。

椎名林檎と言う人は、すごくNHKに気に入られている。
そこに『オリンピック関連』っていう肩書きが加わったから更に強い。

イエモンやX JAPANとも違い、他にも過去『紅白で再結成』とかいう見出しがついた人達とも違い、そんな見出しが付かなくても、なんの告知も、実際再結成もしないままさらりと都庁前で、喪服で、解散したままのメンバーで歌ってしまう。
そしてNHKがそれでよしとしている。

2020年にはどうなっちゃってるんだろう。

ゴジラぐらい大きな存在になってるんだろうか。

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なかや桑風庵再び

久しぶりの更新です。

今日は、赤城の なかや桑風庵に連れて行ってもらいました。
実は数年前も訪れたこのお店。
このブログを紐解くと、2008年12月23日のことで、なんと8年前だと判明。

時の経つ早さにも驚きますが、連れてってくれた相方と再び訪れる事が出来た事も感激です。

なかや桑風庵は旅番組などでも度々紹介される有名店ですが、前回も今回もお邪魔したのは本店ではなく、その手前にある「馬事公苑店」。

平日午後という事もあり空いていて、私達が帰ると閉店、という状況でした。
お蕎麦の味は変わらず美味しい!

天付きそばの五合(二人前)を頼もうとして、せっかくだからと七合(三人前)にしましたが、前回は2人で一升(四人前)を食べたようです。
2人とも「んじゃ今日も一升行っちゃいますかっ!」とは言い出さなかったところに、あの頃は若かったのね、っていうなんだか胃薬のCMみたいな雰囲気が漂いました。




群馬というシチュエーションから想像される、不揃いな手打ちでボソボソとそば粉の多い田舎そば、ではなく、不揃いな手打ちだけどもプリっとした食感も感じられる水っぽいお蕎麦は、布海苔が入っているらしいです。




8年前は玄関上がって右側のお部屋で、結構雑然とした印象だったのですが、今回初めての左側のお部屋は、
シャンデリアやステンドグラスがあって、オールドノリタケのコレクションが飾られていました。
素敵です。






かなり満腹になりつつもそば湯までおいしくいただきました。
これからも毎年来られるといいのにな。

その後、私のリクエストで近くの道の駅へ。
ここらの道の駅には、大体温泉施設が併設されてるんですね。
一番近い『道の駅ふじみ』でなく、今日は少し離れた『赤城の恵』へ行ってみました。ここは8年前には無かった施設です。
特産品と野菜の販売所では、ソフトクリーム。


神津牧場の牛乳使用。って神津牧場がどこだかわからないまま食べたのですが、ほんと牛乳たっぷり感あり、しかも100円引きしてもらいかつ、もうすぐ終わりってことで大盛りにしてくれた♪
堪能しました、やっぱりソフトクリームはいいよねえ。
ところがこれで身体が冷えまくってしまい、

併設されているのは『あいのやまの湯』。
一般的なきれいな公共温泉施設です。
ここに寄っていくことにしました。




地元の方で賑わう施設で程よく温まりました。

ここ8年、いろんな事があり母も老い、相方と遠出する機会もへりました。
最近私は他のブログばかり書いていて、あまり独断と偏見が冴えなくなり昔より文章力が衰えた気がします。
でもこんな旅はこれからも続けていきたいし、ココログも細く長く続けて行ければと思ってます。

来年もよろしく。




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ゼルダ 1985-1990 CD+DVD BOX

このブログのタイトルはZELDAという80年代のガールズバンドの曲名だ。

実はほかにもブログを書いているけどどのブログも題名が思いつかず、どれもZELDAの曲名にしている。

ZELDAは私が大学生でバンドをやっていた時に一番好きで、毎日歌っていたしコピーもしていた。

最初の頃は暗い文学的な詩と曲調だったのが、途中でニューヨークだのレゲエだのが入ってきて、後半はかなり変わってしまったのだが、私自身も、暗い少女時代から20代になるとだんだんと南の島が好きになったりして、自分の変化とZELDAの変化がうまく合っていたので、解散するまでずっとファンだった。

もちろん当時はレコードをカセットテープにとって聞いていた。

大人になってからもCD化されたのは片っ端から買った。

ZELDAの歌てんこもりで当時映画館で観た三上博史主演映画「ビリーザキッドの新しい夜明け」のDVDも買った。GOLDEN☆BESTも持っている。

でも少し前に気づいた。「D.R.O.P」だけCDを持っていなかった。

Amazonやヤフオクで「ニンテンドーZELDAの伝説」と混じる検索結果をひたすら探すとたまに売られるのだが結構高くて、迷っていた。そもそも販売数もそんなに多くないから流通数も少ないのだろう。

そしたら、つい最近になってSONY MUSICから5枚+DVDのボックスが発売されていたことに気付いた。

なーんで今まで気づかなかったんだろう!!

アルバムは「D.R.O.P」以外は持っているのだけど、お客様の声で商品化実現したもので、最新リマスターだという。しかもDancingDaysのDVDやビデオクリップは持っていなかったので即買いして、それが今日届いた。

当時はビデオデッキも持っていなくて、かつZELDAはTVの歌番組にもめったに出なかったから映像は貴重。ブラウン管サイズの映像を見て一緒に歌った。私自身もう当時のような声は出ないので、高音のところは鼻歌で歌った(笑)

懐かしい、というよりも気持ちがそのまま当時に戻った。

ライナーノーツを2014年のSAYOKO本人が書いているのだが、当時を振り返りつつも今のSAYOKOの感想も書かれているのが自然でとてもよかった。

このセットの中に私の1985-1990の全ても詰まっている。

これを手に入れたことで、私が人生でやり残したことが一つ減ったような気がする。

ゼルダ 1985-1990 SONY MUSIC SHOP

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元気だった母が要介護になるまで。その1

2年前まで元気で家計と家事一切を切り盛りしていた母だった。

ある日の夜、夕飯を食べて普段通り寝たあと、夜中に玄関から出ていくような音がした。

どこへいったんだろうと思っていたら、しばらくして血だらけになって戻ってきた。

手にはコンビニの袋と、口が開いたままになったお財布を持ち、お財布からは小銭がボロボロと零れ落ちている。

どうしたのかと聞いても「ちょっとそこでつまずいたかもしれない」とは言うんだけど、なぜコンビニで冷やし中華を買ってきたのか、自分でも覚えていないという。

擦り傷と血の跡を拭いておでこに手を当てると少し熱っぽかったので、熱のせいだと思って氷枕をして寝かせた。

以前に膀胱炎からの感染症で高熱を出した時にも、わけのわからない言動をして入院したことがある母だったので、とりあえず熱を下げて、明日病院に連れて行こうと思っていた。

ところが、それからしばらくして玄関に近所の人が「お母さん、大丈夫でしたか?」と訪ねてきた。

「さっきそこで転んで仰向けに倒れて、1分ぐらい起き上がれなかったんですよ、頭を打ってると思うんだけど」

えー!

となって、寝ている母の後頭部を触ってみると確かにぼこっと腫れている。

心配だったので救急車を呼んだ。

救急隊の方が到着して、血圧は大丈夫そう、年齢とか名前を聞いても答えられたのだが頭を打っているなら念のため病院へ運びましょうということになり。

入院実績のある近場の病院は夜中で頭、ということもあって片っ端から断わられ、30分ぐらいしてやっと車で20分ぐらいのところにある病院に受け入れてもらった。

私は、救急車の中で母が「ここが救急車だ」ということも、となりに座っているのが救急隊の人だということも認識していたのであまり心配していなかった。

ところが、次に母がこう言ったのだ。

「今日はパパは家にいるの?」

パパとは10年以上前に亡くなった私の父のこと。

これはマズいかもしれない。と私は救急隊の人に言った。

病院について一通り検査をした後、医師に説明を受けた。

硬膜下出血。大量ではないがじわじわと出血がある。

今回転んだのが原因とは断定できず、少し前にも転んでいるかもしれない。そのような跡がある。

母は心臓に人工弁を入れているためワーファリンを飲んでいる。そのため入院してワーファリンを止めないと出血が止まらない。でもワーファリンを止めると別なリスク、脳梗塞や心筋梗塞の可能性も高まるので万が一ということもある。

脳の様子を見ると認知症になっていてもおかしくない萎縮も見られるので、出血が収まってもどれぐらい元に戻るかはわからない。

今、同居されてるの?介護はできるの?

というような話だった。

私自身、大慌てする性格ではないしぼんやりしているので、特に実感はわかなかったのだが、いきなりそんな話をされると内心はとても動揺した。

ICUに入り、外で待機していて面会できるまでには夜が明け、やっと部屋に通されると各種機械でつながれて、かつ勝手に動いて起き上がろうとするため拘束されていた。

拘束は以前入院した時も経験があるので、ショックではなかったのだがついさっきまで普通だった母が「夕飯のしたくがあるから帰りましょ」みたいなことをブツブツつぶやいていて、一瞬にして頭がおかしくなってしまったことがショックだった。

母が緊急入院したことを病院の近くに住んでる友達に知らせたら心配して外で待っていてくれ、駅まで送ってくれた。

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